シボレー・シルバラード クラシック(日本)

日本のアメ車ファンには、巨大なアメリカン・ピックアップを愛する層が確実に存在します。柏スポーツ公園のアメリカン・カー・ファン・ミーティングや茨城・笠松スポーツ公園のRide On Carshowでは、シルバラードとC/Kが常に注目を集めています。

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シルバラードの輸入

日本輸入:関税 0 %(日米EPA)+ 消費税 10 %。左ハンドル合法。通関港:横浜/神戸(米国から5〜6週間)。フルサイズピックアップは船内での占有スペースが大きいため、RORO船とコンテナ輸送で費用が変わります — 当社が個体ごとに最適な輸送方法をご提案し、通関・車検・登録まで一括対応します。

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シルバラードの系譜とスペック

「シルバラード」の名は1975年、C/Kシリーズの最上級グレードとして登場し、1999年に独立したモデル名になりました。日本のファンに人気のクラシック世代は次の3つです。

世代年式代表エンジン特徴
C/K 第3世代(スクエアボディ)1973–1987350 V8(5.7L)直線基調のデザイン。米国で価格高騰中の世代
C/K 第4世代(OBS)1988–1998Vortec 5700 V8「OBS」ブームの中心。ローダウンカスタムの定番
シルバラード初代(GMT800)1999–2006Vortec 4800 / 5300 V8実用性重視。25年ルール解禁が進む世代

ボディサイズは全長約5.2〜5.9 m、全幅約2.0 m。機械式立体駐車場には入りませんが、平置き駐車場なら保管可能です。車庫証明の寸法要件は当社が事前に確認します。

日本におけるシルバラード相場

国産ピックアップにはないフルサイズの存在感が評価され、スクエアボディとOBSは国内在庫が少なく指名買いが中心。米国現地調達+直輸入なら、状態の良い個体を国内相場より抑えて確保できるケースが多くあります。

世代・仕様国内相場の目安傾向
スクエアボディ(1973–87)約250〜450万円上昇傾向。ショートベッドが人気
OBS(1988–98)約200〜380万円カスタムベースとして需要増
シルバラード初代(1999–06)約150〜300万円実用派に安定した需要

登録区分と維持費(ピックアップ特有)

荷台付きピックアップは通常「1ナンバー(普通貨物)」登録です。自動車税は排気量ではなく最大積載量ベースのため、5.7L V8でも年税額が抑えられるのが大きなメリットです。

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よくある質問

はい、日本の公道で問題なく走行できます。ただし立体駐車場は高さ・幅の制限があるため注意が必要です。

排気量や車重によりますが、通常国産車より高く、概ね15〜25万円程度が目安です。1ナンバー登録の場合は初回2年・以降毎年の車検となります。

荷台付きピックアップは通常1ナンバー(普通貨物)登録です。自動車税が積載量ベースになるため、大排気量V8でも年税額を抑えられます。乗用登録(3ナンバー)への構造変更も条件次第で可能です。

GM系フルサイズトラックは北米で最も部品供給が充実したジャンルのひとつです。機関系・足回り・外装とも通販で入手でき、消耗部品は国内在庫を持つ専門店もあります。

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